修理・整備
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一般の整備工場における点検では、メカニックによる経験や勘、目視が中心です。これは非常に重要なことですが、コンピューターの内部まで見ることはできません。ボッシュカーサービスでは、最新鋭の診断機器を使い、人の目には見えない部分や見落としがちな部分までの診断が可能です。
ボッシュ サービスプログラム(BSP)は、ボッシュ独自の最新診断機を駆使した、ヨーロッパ基準の車両診断サービス。診断結果を『数値』や『グラフ』によってビジュアル化するため、愛車の状態を客観的に評価できます。
ECUシステム診断
自動車には数十個のECU(マイコン、コントロールユニット)が搭載されています。
ECUは、センサーやアクチュエーターがつながっていて一緒に仕事をしています。
人間で言うと、熱いお湯の雫が手(手の皮膚がセンサー)にかかってアチチ(脳がECU)と、手(アクチュエーター)を振ります。ちょっと単純すぎますがイメージです。
ECUに診断機を接続してセンサーとかアクチュエーターに異常がないかを診断します。
▼このような警告灯が出たらECUシステム診断を行います。

エンジン診断
エンジンが始動し回っている間、排気管から排気ガスが出ています。その中には人間の身体に悪い成分や環境破壊につながる成分が含まれています。その成分を4ガステスターで測定します。
人間で言うと、体調を崩すとお腹の調子が悪くなり下痢(排気ガスに悪い成分が増える)します。
▼このような警告灯が出たらエンジン診断を行います

BOSCHの診断技術
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