自主防犯活動用自動車(青パト)車検整備

車検整備のご依頼です。
この車両は初めて触らせていただきました。青い回転灯付きです。
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走行距離は1万キロにも満たないのでタイヤ溝はいっぱい残っています。
が
サイドウォールのひび割れがとても深く危険なので相談後、タイヤ4本を交換する事になりました。

整備が一通り終わり灯火類の確認をしたところが、パトライトが点灯しなかったり、ある時は点灯したりと明らかにおかしい。
よくよく点検するとパトライト以外にもETC、ドラレコ、ラジオ等すべての後付け電装品が電源入ったり、入らなかったり。ある時はイグニッションOFFでドアロックしているにもかかわらずETCの電源が入りっぱなしやったり。
グローブボックス内にあったパトライト、拡声器アンプの説明書を見ると常時電源で配線するようになっているのにACCにしないとパトライトは点灯しません。
車検時パトライトは必須なのでアンプ周り分解して確認することに。
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開けて驚き。
アンプの橙線は8Ωスピーカー用やのにラジオのイルミ(橙)に、フェーダー用の黄色はラジオのB+(黄)につながってるし、サージ吸収用コンデンサーは金属部分に固定されずにぶら下がっているし、アースはたこ足だらけでプラスチック部分に・・・、使用しないはずの灰色は先端剥いてそのまま・・・、必要な緑は遊んでるし・・・、スピーカー配線は8Ωのはずやのに4Ωの茶がつながってるし・・・・・・こんな状態で5年間???

時間もかかりそうな為、お客様の担当の方に現状確認していただく為、見ていただき説明してから復旧作業開始です。
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今回はパトライトやパトライト内臓オプションスピーカー、スピーカー用アンプ等々勉強になる作業でした。

作業後に確認するとパトライトの回転速度が明らかに早くなっていました。
最初の状態はパトライトの電源もラジオ裏のACCからたこ足でしたから・・・ランプは35Wが2個です。










 

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